2017年に読んだ本が100冊に到達したから全部記録しておくよ!【読書屋!】
どうもこんにちは、ケイスケリーガです。
毎年正月に3つの目標を立てています。
新年に目標を立てて、その目標に向かって1年間頑張っていこうという作戦です。
2017年も、もちろん目標を立てています。その目標の1つが・・・
本を100冊読むこと
そして、なんと本日(9月6日)、達成しました〜〜!イエーーイ
そもそも読書は大好きで結構習慣的に読んでいるのですが、今年はハイペース!
軽い本もあれば重い本もあれ、ジャンル問わずその時に読みたいものを読んできました。
<実際に読んだ本がこちら>
1:1/1 『玄庵 上』百田尚樹
2:1/3 『玄庵 下』百田尚樹
3:1/7 『The Catcher in the Rye』 J.D.Salinger 訳:村上春樹
4:1/9 『肉骨茶』高尾長良
5:1/13 『言ってはいけない -残酷すぎる真実-』橘玲
6:1/19『人口と日本経済』吉川洋
7: 1/22『諜報の天才 杉原千畝』白石仁章
8:1/25 『君の歳にあの偉人は何を語ったか』真山知幸
9:1/29『床下仙人』原宏一
10:1/30 『人はなぜ宗教を必要とするのか』阿満利麿
11:1/31『握る男』原宏一
12:2/2『神の値段』一色さゆり
13:2/3『グランドマンション』折原一
14:2/4『書く力-私たちはこうして文章を磨いた-』池上彰 竹内政明
15:2/5『走ル』羽田圭介
16:2/5『爪と目』藤野可織
17:2/7『男の作法』池波正太郎
18:2/8『大仏男』原宏一
19:2/11『すべてがFになる』森博嗣
20:2/14『一勝九敗』柳井正
21:2/16『苦役列車』西村賢太
22:2/20『空飛ぶタイヤ』池井戸潤
23:2/22『ホテルローヤル』桜木紫乃
24:2/25『捨てられる銀行』橋本卓典
25:2/25『イモータル』萩耿介
26:2/27『旅猫リポート』有川浩
27:3/3『読書の腕前』岡崎武志
28:3/4『儚い羊たちの祝宴』米澤穂信
29:3/5『バー・リバーサイド』吉村喜彦
30:3/8『「粗にして野だが卑ではない」石田禮助の生涯』城山三郎
31:3/9『インシテミル』米澤穂信
32:3/15『人間と機械のあいだ-心はどこにあるのか-』池上高志 石黒浩
33:3/22『蝿の王』ウィリアム・ゴールディング
34:3/22『氷菓』米澤穂信
35:3/25『愚者のエンドロール』米澤穂信
36:3/25『漁港の肉子ちゃん』西加奈子
37:3/26『老人と海』ヘミングウェイ
38:3/29『ウイスキーボーイ』吉村喜彦
39:3/30『俳句世がたり』小沢信男
40:3/30『ボトルネック』米澤穂信
41:4/1『ヤッさん』原宏一
42:4/4『どうで死ぬ身の一踊り』西村賢太
43:4/6『ヴェニスの商人』シェイクスピア
44:4/9『残穢』小野不由美
45:4/11『追想五断章』米澤穂信
46:4/12『愚者のスプーンは曲がる』桐山徹也
47:4/14『夜のミッキー・マウス』谷川俊太郎
48:4/20『勁草の人 中山素平』高杉良
49:4/22『一目置かれる大和言葉の言いまわし』山岸弘子
50:4/24『イノセント・デイズ』早見和真
51:4/25『奈緒と私の楽園』藤田宜永
52:4/26『3年でプロになれる脚本術』尾崎将也
53:4/27『ボッコちゃん』星新一
54:5/1『四畳半神話大系』森見登美彦
55:5/5『センセイの鞄』川上弘美
56:5/9『シモネッタのどこまでいっても男と女』田丸久美子
57:5/12『失はれる物語』乙一
58:5/14『どきどきフェノメノン』森博嗣
59:5/16『個人教授』佐藤正午
60:5/22『恋文の技術』森見登美彦
61:5/24『カモメのジョナサン』リチャード・バック
62:5/28 『罪の声』塩田武士
63:5/30『宇喜多の捨て嫁』木下昌輝
64:5/31『ミート・ザ・ビート』羽田圭介
65:6/1『死にぞこないの青』乙一
66:6/3『シューメーカーの足音』本城雅人
67:6/7『もう年はとれない』ダニエル・フリードマン 訳:野口 百合子
68:6/8『忍びの国』和田竜
69:6/10『春期限定いちごタルト事件』米澤穂信
70:6/12『夏期限定トロピカルパフェ事件』米澤穂信
71:6/14『ビルマの竪琴』竹山道雄
72:6/18『銀の匙』中勘助
73:6/18『カラフル』森絵都
74:6/20『神様』川上弘美
75:6/22『ニシノユキヒコの恋と冒険』川上弘美
76:6/24『インストール』綿矢りさ
77:6/28『幻想運河』有栖川有栖
78:6/30『スペードの3』朝井リョウ
79:7/2『デジタルCFO』EYアドバイザリー&コンサルティング株式会社
80:7/5『もう過去はいらない』ダニエル・フリードマン 訳:野口 百合子
81:7/6『白いしるし』西加奈子
82:7/9『窓の魚』西加奈子
83:7/11『桐島、部活やめるってよ』朝井リョウ
84:7/14『さよならドピュッシー』中山七里
85:7/20『小さき者へ・生まれ出づる悩み』有島武郎
86:7/22『ガラスの動物園』T•ウィリアムズ 小田島雄志訳
87:7/26『父の詫び状』向田邦子
88:7/28 『どこから行っても遠い町』川上弘美
89:7/30『完全なる首長竜の日』乾 緑郎
90:8/1『オレたちバブル入行組』池井戸潤
91:8/2『オレたち花のバブル組』池井戸潤
92:8/6『珈琲店タレーランの事件簿』岡崎琢磨
93:8/8『蛇を踏む』川上弘美
94:8/11『生存者0』安生正
95:8/15『王様の結婚』佐藤正午
96:8/19『アルキメデスは手を汚さない』小峰元
97:8/21『天の夕顔』中河与一
98:8/24『女王はかえらない』降田天
99:9/1『暗渠の宿』西村賢太
100:9/6『1984年』ジョージ・オーウェル
101:9/19『果てしなき渇き。』深町秋生
102:9/25『四日間の奇蹟』浅倉卓弥
103:9/27『びんぼう草』群ようこ
104:10/4『おとこのるつぼ』群ようこ
105:10/8『実践 小説教室』根本昌夫
106:10/12『真鶴』川上弘美
107:10/20『リカーシブル』米澤穂信
108:10/25『かわいそうだね?』綿矢りさ
109:10/28『おらおらでひとりいぐも』若竹千佐子(文藝より)
110:10/30『博士の愛した数式』小川洋子
111:11/4『天下り酒場』原宏一
112:11/9『放蕩記』佐藤正午
113:11/13『告白』湊かなえ
114:11/28『日本文学100年の名作第9巻』
115:12/1『薬指の標本』小川洋子
116:12/6『働く女』群ようこ
117:12/9『小道具 中野商店』川上弘美
118:12/13『ダンスホール』佐藤正午
119:12/20『無名仮名人名簿』向田邦子
120:12/25『日本文学100年の名作第8巻』
121:12/27『職業としての小説家』村上春樹
100冊も記録したらかなり好みが出てくるんだろうなぁ~~!
と思ってましたが、案の定かな〜〜り偏ってますね(笑)
オススメできるものばかりなのでどんどん共有していきますね!シェアシェア
それでは、グッバイ!